避難生活が続く場合

家族の人数に合わせよう

災害に備えて水を買う場合は、3日分は用意してください。
1日分しか用意しない人が見られますが、水道の復旧に時間が掛かる場合も考えられます。
復旧作業に時間が掛かっても良いように、最低でも3日分は用意しましょう。
余裕があれば3日分以上用意しても良いですが、水が多くなると置くスペースがなくなりますし、避難所に移動する時は持って行くのが大変になります。

そのため3日分ぐらいが負担にならず、ちょうど良いと言われています。
家族1人に対して、3日分の水が必要です。
1人が1日を過ごす時に、水を1本消費します。
家族で1本の水を飲んでいると、すぐになくなってしまいます。
家族の人数に合わせて、備えることを忘れないでください。

届けてもらうのが良い方法

家族の人数に合った3日分の水を買う時は、かなりの重さになります。
近所のスーパーで買うと、持ち帰るのが大変になるでしょう。
負担が大きいので、そんな時こそ通販を利用してください。
通販は、注文した商品を自宅まで届けてくれる面がメリットです。
重い水のセットでも問題ないので、負担になることはありません。

しかし自分が自宅にいる時でないと受け取れないので、いつ頃届くように注文すれば良いのか考えましょう。
最近の通販サイトは、配達する時間を指定できます。
日中は仕事をしていて、家に誰もいない場合は夕方以降に届けてもらうと安心ですね。
誰もいない時に荷物が届いても業者が持ち帰ってしまい、後で再配達を依頼するのでこちらも業者も面倒です。


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